産業油事業のご案内

産業油事業のご案内内

コストカットの要因として挙げられる大きな要素は
【ご利用油種選定】と【オイル管理】です。
潤滑油の潤滑作用を減速させる状態は潤滑油自体の劣化が原因です。
潤滑油には潤滑作用のほかにも「冷却作用」「防錆作用」
「摩耗粉洗浄作用」など大切な役割があります。
この役割ができなくなったら交換することになります。
したがって、効率よく交換時期を見極めるためには劣化状況を検査することが必要です。
そこで、小浦石油では担当している一級潤滑士が定期訪問の際に
オイルのサンプルを採取し、試験室にて劣化判断致します。

粘度が低下しているなど、オイルの性能が落ちているか判断をして、
オイル交換やメンテナンスの時期、または使用油種の変更などをご提案いたします。
オイル診断後、的確なオイル交換時期を確認することでオイルの寿命を延ばすこともでき、コスト削減につながるようになります。
また、お客様のニーズとコストダウン要求に応える様々な工業用潤滑油を取り揃えており、使用電気量を削減するなど環境に配慮したオイルや、生産性アップを見込んだオイルなど、幅広くラインナップしています。

省エネ性能が飛躍的に向上した高機能油を幅広く取り揃えるだけでなく、お客様のCO2、電力削減ニーズを実現します。
また、水質、土壌汚染が懸念される場所でも御使用いただけるよう
環境負荷の少ない生分解性オイルのご提案を行っております。
環境にプラスになる事を全社で取り組んでいますので、
お気軽にご相談ください。

オイル配送時にお客様から喜ばれている事があります。
それは「ドラム缶回収」です。
オイル配送時にはドラム缶回収も行いますので、
空いたドラム缶が溜まる・・・なんてこともありません。
廃油・空容器の回収に当たっては『産業廃棄物収集運搬許可』を
正式に取得した配送業者に委託しております。
契約書の締結から適正な処理まで一貫して行っておりますので、
安心してお任せ下さい。

「オイルが切れた」「廃油を入れてしまった」などのトラブルが 起きてしまった場合はすぐにご連絡ください。 小浦石油の担当者が迅速に対応させていただきます! 自社トラックやオイルストックヤードなどの設備の充実を図り、 配送体制を整えております。

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